トールペイントに出会って気が付けば19年。 愛猫を描きたいと思ってあれこれ描いてるうちに、猫とバラが得意に。 ベランダで植物を育てる「ベランダー」でもあります
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あっという間に1月も一週間たってしまいましたね。
光陰矢の如し。・・・・毎年言ってる気がする^^;

時間は誰にでも平等にあるはずなので、それをどう生かすか?で
人生の密度が違ってくるわけですな。

そこで、私はこの一年、なんでもやってみようと思った時に
「上手くいかなくても、とりあえずやってみる」
を目標にしたいと思ってます。

その第一弾!アートメーターにまた出品しました。

水彩画なんです。

初めて(本格的には)描くのに、この静物画を選ぶのは、
かなりチャレンジャーだったな、と後悔(笑)

うちにあるのは固形の水彩絵の具で、ちょっと透明度は悪いのですが
とある先生の動画を昨年見つけて、水彩に興味を持ちました。


といっても、この絵を描くのに、水彩である必要があったかは謎ですが^^;

ステンレスポットの輝きがきれいで、アクリルのガチっとした感じより
水彩のふんわりした色味がいいかな?とおもったので。

水彩絵の具は乾いたように見えても、筆で濡らすと拭き取ったりできるので、
これがまたアクリルとは違う描画ができるんですね。

ちなみに、参考にした写真はこれ↓

近くのコーヒーショップ「グリーンアイランド」さんの
カフェスペースで撮影させていただきました。

水彩画の醍醐味はやはり「にじみ」だと思うんです。
これからの課題ですが、まずは水彩紙を購入しなくてはと
↑の絵を描いて痛感しました。

…先生も「紙を選ぶのは大切」とおっしゃってますから。

その水彩画の先生、「柴崎春通」先生と仰います。
私はYouTubeで知るまで存じあげませんでしたが、
本を出されたり、過去にはフェーマススクールズの絵画講師をされていたり
講師業30年のプロフェッショナル。

動画を見て、子供の頃にこの先生に出会っていれば、
かなり人生が変わったのではないか・・・と思えるほど衝撃を受けました。

ナイフで引っかいたり、水を飛ばして拭き取ったり
とにかく「水彩でそんなテクニックが?!」とびっくりするような技が。

↓↓動画のコメント欄にもそんな感想が多々あって面白いです。

Watercolor by Shibasaki - 柴崎春通の水彩チャンネル

質問するとちゃんと丁寧に答えてくださるんです。
これ、ほんと嬉しいですよね。

トールペイントをやってると、細かい所まで描き込むクセがついてるので
見せたいところだけをしっかり描いて、あとはぼかすというのが難しい。

何度も挑戦!ですよね。 





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プロフィール
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saori*
性別:
女性
職業:
トールペインター
趣味:
猫と遊ぶこと
自己紹介:
とにかく「猫が好き♪」なペインターです。
膠原病の治療をしながら創作活動してます。
ペイントに限らず、ハンドメイドは何でも好き♪
下手でもめげずに!をモットーに、チャレンジします。

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