トールペイントに出会って気が付けば20年。 愛猫を描きたいと思ってあれこれ描いてるうちに、猫とバラが得意に。 ベランダで植物を育てる「ベランダー」でもあります
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トールペイントに限らず、作家さんは自分の作品にサインを残します。
日本画や書道は落款ですね。

私も作品には目立たないようにサインを入れてます。大体名前です。
そのサインをちょっと新しくしてみました。

旧サインは名前そのままと西暦。
変更したのは苗字の頭文字「U」を「イタズラ書きのような線」にした事でしょうか(笑)
今までのサインはどうしても横に長くなりがちだったので、コンパクトにしたかったんです。

コロナウィルスのせいでテレワークが始まり、日本でもハンコがなくても書類が通るようにしようじゃないか!という気運が高まってますね。

特に役所なんてハンコが無いと何も先に進まない場所ですからね、サインでOKになるなら楽です。

ただ、書類に朱い朱肉で押されたハンコって、なんか白い紙にワンポイントあって、デザイン的には好きですね(笑)
落款もそうですよね、あれあると作品に作家さんが「よし!これでいい!」って認めてる証拠ですし、書にあの朱肉の赤が映えるんですよね。

絵の世界でもサインは観賞の1つだと思ってます。
なんかね、その人の人柄が出るというか。
こんな癖字なんだ〜?とか、意外とかわいい字書くなーとかね。

…そんな事考えながらサイン見てる人も珍しいかも知れませんが(笑)


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最近思考が停止してるなぁと思う事が多いんですよね。
やらなきゃいけないのに、めんどくさいなぁ・・・と感じる。





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※色がきつかったので差し替えました。 
今年ベランダで咲いた「ゴールデンセレブレーション」の姿を参考に描いたトレー。
色の参考はシャリファ・アスマ。
シャリファは透明感のあるピンクのバラです。

いつもバラを描くときは「サイドロード」と「ウォッシュ」を使いますが、今回は最初からダブルロードで下描きしてから影を入れる方法にしました。


薄いピンクとウォームホワイトを平筆の半分に付けてなじませると、自然なグラデーションを出すことができます。

さてお次は布に文字と花と猫。
9枚もあるので、長丁場になりそうです^^;


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旅行の二日目は大塚美術館へ。

朝からどんよりとした天気でしたが、旅館を出る前にあちこちの露天風呂にカエルのようにちゃぽちゃぽ入ってました。
あそこの露天風呂、海に面した所にあるんですけど・・・目の前に堤防があって、釣り客がずらーーーっと居るんですよ。。

↑右から伸びてる波消しの堤防に人が来ます、右下に写った緑の芝生のところがお風呂。

「…いやこれ、絶対見えるでしょ」と思いましたが、風呂にいる宿泊客の年齢見ると、見る気はしないだろうと思ったので安心して入ってました(笑)
仲居さんも「意外と見えないもんなんですよ~」って言ってましたが、その気になれば見れると思います^^;

客同士の接触を避けるためチェックアウトは部屋で。
この時期ならではのサービスですよね。

さて美術館へは高速で40分。
駐車場に着いた頃にはしっかり本降りの雨。。
ま、建物の中で楽しめるから、困ることはないんですけどね。

美術館も入口で「マスク必須」「手の消毒」が求められます。

ここの目玉にバチカンにある「システィーナ礼拝堂の壁画・天井画」があります。
ここで歌舞伎が上演されたりするらしい。 なんで歌舞伎なんだろ・・・

私が気になったのは礼拝堂の絵ではなく、出たところに飾ってあった檸檬の絵

どこかで見たことのある??CDジャケットの絵らしいですね。
米津玄師さんが描いた檸檬の絵を特大サイズに陶板制作したものらしい。
なんでここにこの複製画があるんだろう?と思ってましたが、米津玄師さんは徳島出身だそうで。納得です。

ここの美術館の所蔵はたしか1800点。
入口のところで音声案内のイヤホンを500円で借りられるので、絵画についての知識が浅くても楽しめますよね。
でも、一日ではとても回れるものではない量です。
ま、有名どころを何点か。

真珠の耳飾りの少女、絵の具のひび割れまで再現されてます。
うるんだ眼や今にも喋りそうな唇、振り向いた一瞬の美しさ。
この少女がなぜこの真珠の耳飾りを付けているのか?
映画にもなるほど謎めいていて、この投げかける表情が一層意味あり気にみえます。

ただ、私ずっと不思議に思ってるんですけど、この真珠のイヤリング、耳に付いてます??
それに真珠にしてはゴールドっぽくみえるんですよね。
ライティングが夕陽のような色だからかもしれませんが、どうもイミテーションぽく見えてしまうんですよ(笑)


ゴッホの「ローヌ川の星月夜」
他の糸杉や星月夜は全体的に渦を巻くような構図ですが、これは普通(笑)

子供の頃あの糸杉や肖像画、ひまわりしか見たことなかった私は「こんな風にしか描けない人」と思ってました、ごめんなさい。。
ゴッホは普通に描けば「普通に上手い」画家なんですよね。
確かこの作風になる前に描いた靴の絵がありますが、精密に描かれた革靴です。

自分の表現したいものをどう色と筆で表現するか、格闘してたんでしょうね。


 
エドゥアール・マネの「フォーリー・ベルジュールのバー」
晩年の作品らしいですね、糖尿病だったらしくこの絵を描いた時はもう歩行も困難な状況だったとか。
このちょっと不機嫌そうな女性、仕事に疲れてるんでしょうかね?(笑)
この作品は「印象画」のように見えるんですが、印象画のサロンや展覧会には作品を出さなかったことから「印象派」の分類ではないらしい。
見せたいところだけフォーカスしてきちっと描いて、あとはラフにぼかす。
いわゆる一眼レフの写真と同じですね。


 
「笛を吹く少年」これもマネの作品。
マネはモネと名前が似てるので、当時も間違われたそうです(笑)
そりゃ面白くないでしょうね^^;


これはオーギュスト・ルノワール「鷹を持つ少女」
柔らかな肌の色、オリエンタルな服装、なんとも魅力的な女の子ですよね。
遠くから見ると一色に見える部分も、色んな色が重ねられてる。
どんな風に筆を動かしていたんだろう?と想像するとまた違った面白さがあります。

印象派といえばクロード・モネ。睡蓮の池を作って朝から晩まで描いてたのは有名。
モネの「睡蓮」もいくつか展示されてましたが、外の展示は円形に絵が組まれてて、日の出から日没までの睡蓮をぐるっと連続で見られます。
その周りは浅い水辺になっていて、睡蓮やあじさいが植えられてるという趣向。

私を写してと言わんばかりにこちらを向いてる睡蓮(笑)
普通、睡蓮って上向いて咲くもんですけどね?


さて、だいぶ進んできたところでお昼になったので、食事をしようと出た階がちょうど現代絵画のゾーンで、ど迫力の「ゲルニカ」に睨まれる(笑)

ピカソ、私人としてあまり好きになれないんですよね。。
恋多き男、自信家のイメージが強い。


お昼に食べたのは海鮮丼

美術館は徳島にありますが、すぐ向かいが淡路島。
淡路島の海の特産は「鯛」「ふぐ」「はも」。
陸の特産は「たまねぎ」ですよね。
この海鮮丼の鯛はホントに美味しかった、これを食べにまた来たいと思ったほど。

ちなみに、他にもお線香の製造が盛んで、瓦の工房もたくさんあります。

午前11時から4時ぐらいまで5時間ほど美術館に居ましたが、あっという間の時間。
美術館で絵画を鑑賞したのは、子供の頃に行った上野の国立美術館の一度きり。
あの時はドラクロワ展。子供心に強烈な印象を受けた展示でした。

あの時見た絵の複製画があるかなぁ?と少し期待してましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。
でも、ぜひもう一度行きたい美術館になりました(海鮮丼)





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※自粛が解除されたとは言えまだまだ感染は拡大しています。旅行や移動はなるべく近隣だけに留め、賢く行動して自分の命と周りの人の命を守って、医療機関に不要な負担にならないように賢く行動してくださいね※

木・金曜日と一泊二日の淡路島と美術館観光。

朝早く車で迎えに来てもらい、明石海峡大橋目指して走り始めたのですが・・・
き、気持ち悪い…やばいなぁと思ってたら案の定。。
子供の頃の乗り物酔いはかなりひどかったのですが、大人になってだいぶ強くなったと安心してたのがいけませんでした。

木曜日の朝に自己注射をして、ちょっと体調が万全ではなかったが原因かもしれませんが。
吐いたらだいぶスッキリ(笑)

明石海峡大橋にかかるころにはすっかりテンションも上がってました^^;

橋に行くには高速に乗りますが、走ってると内陸に向かわされます。
「えぇ、海に行きたいのに・・・」と思ってたらトンネルに入って、出てきたところがもう明石海峡です!
この登場の仕方で、この天気、テンション上がらない方が変でしょう?


海面から300mある橋脚、ケーブルでつながる道路といい、なんとも優雅な姿にため息しか出てきませんでしたね(実際はすごーーーい!!と叫んでる)


途中のサービスエリアで観覧車に乗り、斜め45度の女優撮りで明石海峡大橋を堪能。
吊り橋ってホントに優雅で美しいですよね。
記念に1枚。
とんでもない強風なので、髪の毛押さえてないと歌舞伎の髪の毛みたいになります。。
ちなみにこの頭上にとんびが飛んでます、なんでも観光客の持ってる食べ物を狙っているんだとか・・・こわいこわい

このあと「幸せのパンケーキ」というところでランチ

すんばらしいオーシャンビュー!!この日は波も穏やかで快晴で、眺めは最高でした。
ここのパンケーキ、見た目ふわふわで三枚なんて楽勝でしょ!と思ったんですが・・・
甘いもの好きの父も「なめてた・・・」というほど甘いんです!!
最後の半分はなかなかキツかった(笑)

ブランコがあったり幸せの鐘があったり、まさに「映え」のためにあるようなお店。
ブランコに乗って自撮りしようと思ったんですけどね、綺麗なお姉さんが待ってらしたのでBBAはお呼びでないな…と思い座っただけで止めましたw

ここを知ったのは、とあるモトブロガーさんが行こうとしてたんですよ。
でもね、行ってみてわかりましたが、カップルか女性の二人旅みたいな人ばかりで、男性一人で入るにはかなり勇気がいると思いますよ?

「サルカブ」のヒロキさん、ぜひ奥様と一緒に行くのをオススメします。はい。


その後に行った渦潮観光、大潮の時期だったのですごくダイナミックな変化を見ることができました。
この波の向こう側と手前は干潮時と満潮時の1m以上の段差ができていて、一気に外海から海水が流れ込んできます。この時にできる渦潮、とても大きくて勢いがあります。

今はエンジン付きの船で観光できますが、昔の人にとっては恐ろしい海峡だったんだろうな・・・と容易に想像が付きますね。

徳島側からもこの渦潮観光船出てますが、淡路島の福良港から出る船は帆船なんです。
マストのある船は本当に形が美しくて、真っ青な空に真っ白な船体が映えてきれいでしたね。
あと、この福良港には無料の足湯があるので、疲れたらクルーズ船の出向時間まで浸かってるのもおすすめですよ~。

リバースで始まった旅行でどうなるかと思いましたが、船に酔うこともなく観光終了。
宿の「ホテルニューあわじ」の別館に行って、誰もいない露天風呂を堪能し、部屋でこれでもかと運ばれてくる食事を、目を白黒させながらも楽しみました。

楽しかった1日目、終了。


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プロフィール
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saori*
性別:
女性
職業:
トールペインター
趣味:
猫と遊ぶこと
自己紹介:
とにかく「猫が好き♪」なペインターです。
膠原病の治療をしながら創作活動してます。
ペイントに限らず、ハンドメイドは何でも好き♪
下手でもめげずに!をモットーに、チャレンジします。

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