9月28日「Shallome~穏やかな日々を・・・~」からブログタイトル変更しました。 眺めて癒される絵を目指してます^^* バラ、猫、ウサギ、描きたい!と思ったら何でも、どこにでも描きます♪ 最近のマイブームは陶器とがま口(布雑貨)に描くこと。
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「偉い先生からだって、正しい事でも
2時間3時間説明されたらいやでしょう?」

これは「つい細かく描き込んでしまうんです・・・」
と私が先生に質問(?)した時のお返事に
例えで答えてくださった時の言葉です。

水彩は描き手のイメージ、1つだけ目を引く物を描いたら
あとは「こーんなかんじ」「見ているあなたにおまかせ」
という感じがその世界観を広げるような気がします。

もちろん、水彩でもリアルを追求されてる画家さんもいらっしゃるので一概には言えませんが。

私は水彩の魅力の一つに「にじみ」があると思うので、
そのにじみを効果的に発揮できるのはリアルではなく、イメージで描くという方でしょう。

「絵は説明ではない」とも仰ってました。
なるほどなぁと納得。

私はリアルな絵も大好きなんですが、少し粗目の筆のタッチが残る絵もスピード感があって、画家さんのその時の筆遣いが見えるようで見ていて飽きません。

柴崎先生の水彩画は、後者の方ですね。

一つだけ見せたいものをしっかり描いたら、あとは遠近感を大事にして濃淡を使い分けて「空気遠近法」で描かれています。

もう画家生活50年の大ベテランの先生の描き方を、一言で言えるわけないんですけど、ほんと見た目サッと描いてるように見える。

先生の動画を見てると最初、色も形も「???」っていう感じが、ある時急に山が見えて滝ができて、・・・まるでマジックを見てるような気分です。

大体、描き方の動画を見ていて、描いてる途中も面白い!なんて人なかなかいません。
絵を描くおもしろさ、広がるといいなーと思います。


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道具だけはふえていくのですが・・・
水彩画のため道具を購入しました。

まだ届いてないのですが、ちょっとワクワク。
とにかく、やりたい事をする、が目標なので。

初心者はそれなりの道具を揃えて練習するべし!
という事が分かったので、他の物を買うついでに
Amazonで基本中の基本、筆、12色の透明水彩絵の具
ワトソン(A4)、プラパレットをそろえました。

小学生の頃先生に「全部の色をパレットに出しなさい」
っていわれて、使わない色までなんで出すんだろう?
って思った記憶がありますが、

柴崎先生やほかの方もされてるように、
水彩絵の具は出して固めて置いておくもの、なんですね!
見た時はびっくりしましたが、水で溶けるんだかから問題ない。

だから、出した絵の具は洗わなくて良かったんですよ。

小学生の時に、こんな水彩の先生に教えてもらったら、
きっと少し人生変わったかもしれないなぁ、と本当に思います。

トールペイントを始めるまで、水彩もアクリルも油絵も
一体何が違うのか?区別できなかった私です^^;

このところ体調がよくなくて、10日ほど寝込んでた私。
ようやく今日から活動できそう!
・・・・ってもう、夕方か。。


この記事を書いたあと、メールボックスに画材店からのメールが。
「筆の入荷が2月上旬ごろになります」という。。
えぇー、筆が無かったら描けないよー(T_T)




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大袈裟ですが、今回新しいカテゴリーを新設しました(笑)

「水彩画」カテゴリー第一弾。
やってはいけないシリーズ、その1です。

初心者だからこそ、筆、絵の具、紙は

専用のものを揃えなさい!

ということを学びました。


・・・以下、私が失敗して感じたそのままを書いてます^^;

昨年から苦手意識の強い水彩画にチャレンジしてます。
で、第一弾で描いたのが↓コーヒーカップとステンレスポット
 
だったわけですが、、水彩の良さが出ませんでした。。

これは固形の水彩絵の具を使ってます。
↓家の片隅で、何年も眠っていた絵の具。。

水で濡らした筆でくるくるっとなでると、色が溶け出てきます。

これは濃度を整えるのが難しいです。
しかも小さいパレットに「たっぷりの水」を出す事も出来ない。

先生曰く「水彩は水の力で、描くものです」とのこと。

たっぷりの絵の具、水、含みのよい筆、波打たない紙。
これらがそろって、にじみのきれいな水彩画が描けるんですね。

「よし、固形が難しいなら、アクリルの方がやりやすいよね!」

と思い、挑戦したのがこちら↓

スマホには柴崎先生の動画。
先生はよくナイフでひっかいて、明るい部分を表現されます。
これが、ほんとに魔法のように花弁や木の幹を表現できるんですよ
(先生がすればの話です^^;)

上の画像にペットボトルが写ってますが、
これは画面を霧吹きで濡らしながら描いていたためです。

そう、アクリルは「速乾」が売りの絵の具ですから、
待ってはくれません。。

そして、描いてるのは普通のスケッチブックです。

これが途中の状態。
上下左右に、マスキングテープを裏まできっちり巻いて、
少しでも波うちを少なくしよう・・・という作戦。

出来上がりは

はい、こうなりました。

やっぱり乾きが早く、色を重ねてもナイフでひっかくと全部とれる。。
しかたなく、ほんのちょっとだけホワイトのハイライトを入れました。

アクリルの粒子の粗さ、色を重ねた時の濁り、紙ににじむ速度
筆もアクリルだけだと固すぎて、パキっとした形になりがちでした。

なんとか花にみえるかな・・・程度ですね。

「どうせ初心者だし、そんな専用に揃えなくてもいいか」
これが失敗の原因です。

弘法筆を選ばずとは言いますが、プロの「弘法」だから
どんな筆でも、場所でも、絵の具でも技術でカバーできる。

初心者は、先生オススメの絵の具や筆を一旦揃えてみる。
いい道具は、ある程度技術のなさをカバーしてくれます。

ちなみにいい道具とは一概に高いもの、という訳ではないので、
柴崎先生の道具についての動画を参考にされると良いかも。
柴崎春通の水彩チャンネル

教訓:
有り合わせの道具を使うと、思ったように描けない
水彩は特に紙質がにじみに影響する
アクリルで代用するのは、なかなか大変

わかっちゃいるけど、な内容ですが^^;

という事で次回は

水彩色鉛筆で挑戦しようとおもいます。

え?買わないのかって?
・・・・そ、そうですね、ちょっとご予算的に…すぐにはゴニョゴニョ

でも、いつかは透明水彩絵の具を手に入れたい( ̄ー ̄*)うん
やっぱり透明水彩の鮮やかさは、憧れますね。

あなたも水彩画、やってみません?


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「とりあえずやりたいと思ったら手をつけてみよう!」
を今年の合言葉にした私。

最後までやり通せればいいのですが、それよりも今私にとって重要なのは
「やる気を持続させること」なんです。

後ろ向きな事も、たまに言ってもいいと思うし、いつも
「ファイトー!」ってテンション高いと、
いつか病気になっちゃう可能性大ですからね^^;

ちょっとでも出来ることを増やして、あら、私ってこんな事もできるんだ
とちょいとワクワクできれば、次へのエネルギーになりそうなので。

そんな「ちょいワク!」を増やすのが狙いです♪
わくわくしてないと、作品にもろに影響するので、体調管理と並行して
バランスよく生活しましょう、と言い聞かせてます(笑)


さて、これは年末に頂いて描いたガラスキャニスター


猫さんが窓辺に座ってます^^*

ガラスに描くときは、先にスポンジで下地を作った上に描くか
しっかり筆に絵の具をのせて、ストロークで描くのがきれいに描く秘訣です。

絵が上手く描けない、というのはもれなく「筆が上手く作れてない」
ということなので、描き方よりも筆の水分量・絵の具量・なじませ方
が問題ということは多いです。

「先生のように描けない・・・」と思ってる方は
一度先生に筆を作って(絵の具を取ってなじませての意味です)もらって
描いてみると、こんなに描きやすいのか!とびっくりするはずです。

なんせ、私がワンストロークを習ってた時がそうでしたから。

もちろん、筆の動かし方も重要ですけどね。


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あっという間に1月も一週間たってしまいましたね。
光陰矢の如し。・・・・毎年言ってる気がする^^;

時間は誰にでも平等にあるはずなので、それをどう生かすか?で
人生の密度が違ってくるわけですな。

そこで、私はこの一年、なんでもやってみようと思った時に
「上手くいかなくても、とりあえずやってみる」
を目標にしたいと思ってます。

その第一弾!アートメーターにまた出品しました。

水彩画なんです。

初めて(本格的には)描くのに、この静物画を選ぶのは、
かなりチャレンジャーだったな、と後悔(笑)

うちにあるのは固形の水彩絵の具で、ちょっと透明度は悪いのですが
とある先生の動画を昨年見つけて、水彩に興味を持ちました。


といっても、この絵を描くのに、水彩である必要があったかは謎ですが^^;

ステンレスポットの輝きがきれいで、アクリルのガチっとした感じより
水彩のふんわりした色味がいいかな?とおもったので。

水彩絵の具は乾いたように見えても、筆で濡らすと拭き取ったりできるので、
これがまたアクリルとは違う描画ができるんですね。

ちなみに、参考にした写真はこれ↓

近くのコーヒーショップ「グリーンアイランド」さんの
カフェスペースで撮影させていただきました。

水彩画の醍醐味はやはり「にじみ」だと思うんです。
これからの課題ですが、まずは水彩紙を購入しなくてはと
↑の絵を描いて痛感しました。

…先生も「紙を選ぶのは大切」とおっしゃってますから。

その水彩画の先生、「柴崎春通」先生と仰います。
私はYouTubeで知るまで存じあげませんでしたが、
本を出されたり、過去にはフェーマススクールズの絵画講師をされていたり
講師業30年のプロフェッショナル。

動画を見て、子供の頃にこの先生に出会っていれば、
かなり人生が変わったのではないか・・・と思えるほど衝撃を受けました。

ナイフで引っかいたり、水を飛ばして拭き取ったり
とにかく「水彩でそんなテクニックが?!」とびっくりするような技が。

↓↓動画のコメント欄にもそんな感想が多々あって面白いです。

Watercolor by Shibasaki - 柴崎春通の水彩チャンネル

質問するとちゃんと丁寧に答えてくださるんです。
これ、ほんと嬉しいですよね。

トールペイントをやってると、細かい所まで描き込むクセがついてるので
見せたいところだけをしっかり描いて、あとはぼかすというのが難しい。

何度も挑戦!ですよね。 





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職業:
トールペインター
趣味:
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自己紹介:
とにかく「猫が好き♪」なペインターです。
膠原病の治療をしながら創作活動してます。
ペイントに限らず、ハンドメイドは何でも好き♪
下手でもめげずに!をモットーに、チャレンジします。

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